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  ※こちらは、のんのんさんたちスタッフのコメントではありません。

 

** 逃走犬 捜索方法 **

 

逃走した犬の大きさ、年齢、性別、性格、あるいは逃走状況によって様々な行動をとります。この捜索方法であれば見つかる、というものはありません。家族とはぐれパニックになっている子であれば、家族を探して徘徊したり、散歩中の犬についていき、どんどんと行動範囲を広げていきます。また、マイペースな子はひたすら距離を伸ばしていきますし、好奇心旺盛な子は散歩をしているようにのんびりと移動していきます。犬の性格・行動を常に想定しながら捜索にあたる必要があります。

こちらには、捜索方法と犬の性格について記載しています。 

■ 捜索は常に地図とのにらみ合いとなります。細かい道路などが分かる道路地図をご用意ください。
■ 探して見当たらなければ、その場所にはいないと考えられます。すぐに次のステップ・場所へ移るようにしてください。

 

1.逃走の確認

メモをとる

逃走前の状況逃走方向とその時の精神状態(興奮していた。怯えていた。挙動不審だった。など)を整理することが、発見への近道となります。覚えていることを全てメモにとりましょう。犬の性格も合わせてメモすることで、以降の捜索時に冷静に分析することが出来ます。

 地図で確認

逃げていった先にある、犬の進路を妨害するもの。あるいは交通量の多い道までは移動していると考えられます。
また、好奇心旺盛な子の逃走方向が散歩コース(行ったことのある道)であれば、散歩中に見つけた気になるもの。楽しい思い出のある場所。などを目指している可能性もあります。あるいは、臆病な子であれば、犬のいる家。建設現場。などで道を変えている可能性もあります。そういった場所がないかも確認します。

一番最初に進路を変えた可能性のある場所を捜索開始地点とします。

2.第一段階(1日目)

逃走経路

逃走地点から捜索開始地点までの線上、捜索開始地点を中心とする小さな円上にチラシを貼り、聞き込み調査をします。

■ 散歩コース

逃走方向と散歩コースが接触している場合、散歩コースへ進路を変更している可能性があります。散歩コースも同様にチラシを貼り、聞き込み調査をします。 

2.第二段階(1日目)

半径1kmと5km

中型犬の行動範囲は1〜5kmです。 そのため、地図上に半径1kmと5kmの円を描き、円の外から内にかけて捜索します。

 

 

・・・作成中 

 

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